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来年1月5日に開館予定の長崎市立図書館を見学しました。ここは旧新興善小学校の跡地で、原爆投下後は救護施設としても利用された場所です。そのため、建物は@図書館エリア A救護所メモリアル B新興善小メモリアル C地域への貸し出しホール の4つのエリアに分かれています。 図書館には80万冊の書籍が収蔵されていて、うち25万冊が常設されています。残りの55万冊は4階の倉庫にコンピューター管理されていて、要望の書籍は1、2階の閲覧場所へ自動的に運ばれてくるシステムになっています。 1階フロアには、こども図書館も設置されていて、机、椅子、トイレまで全てが子どもサイズで設定されています。 救護所メモリアルでは、当時の室内の様子を展示し、正面の大型スクリーンでは救護活動の様子が映し出されるようになっています。 パソコンやCD、DVDなどの閲覧室、視聴覚室も整っていて、現代にマッチした最新の施設になっています。 しかし、この施設を生かすも殺すも、これからの市民皆さんの利用状況にかかってきます。私も、このような施設を開館後は頻繁に利用しようとおもいます。 皆さんも是非、市立図書館へ足を運んでくださいね
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