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Tatsuya's Blog
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長崎市議会議員 野口達也のブログです。
議会報告や、私の主張など綴っていくつもりですので宜しくお願いします。
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【1月31日】 田上市長から政策要求の回答がありました。

2008/02/01 02:02
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 昨年11月16日に、市民クラブは田上市長に対して平成20年度予算編成に対する政策要求書を提出していましたが、1月31日(木)に市長応接室で市民クラブ15名全員が出席し、回答書を受け取りました。  
 平成20年度の予算は、田上市長が初めて手がける本格的な予算になり、市長からは 「@未来へ向けた視線A現状をしっかり踏まえた視線−から市民力を巻き込んだ予算編成を考えた」 との話があり、予算の全体像は2月22日から始まる2月議会で審議されることになります。  (政策要求と回答の内容は市民クラブHPに掲載)
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今年も頑張ります。

2008/01/24 14:48
【1月5日】 市立図書館がOpenしました。
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 昨年は暗いニュースも多かった一年でしたが、今年は新年早々、興善町に市立図書館がオープンしました。 明るいニュースとともに、今年も頑張ります。

【1月16日】 鹿児島市に、軌道敷緑地化の視察に行ってきました。
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 鹿児島市の路面電車軌道敷内は、今年度で全ての路線を芝生による緑地化が完成します。  軌道敷と車道の温度差は夏日で最高11.5度の差があることが確認されています。  また、振動・騒音も緩和され、街を訪れる観光客へも緑の美しい街として好印象を与えており、一石二鳥以上の効果をもたらしています。
 長崎でも、長崎電気軌道鰍ノおいて鹿児島の技術を取り入れて西洋館-浜口電停や浦上車庫電停を緑化しています。  「長崎市も一緒になって環境にやさしい街づくりをしていかないといけない」 と思っています。

【おまけ】
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議会運営委員長として頑張っています

2007/12/21 07:40
議運で、銃規制の要望書提出を決定しました。 
 11月議会が終わったのもつかの間、昨日(20日)の議会運営委員会で、銃犯罪の根絶を求めるための要望書を、25日に国や県に提出することを決めました。 佐世保での散弾銃乱射事件を受け、長崎市議会として年内中に行動を起こすことを、全会一致で決定しました。 私も、議会運営委員長として、市長、議長とともに上京する予定です。

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政務調査費のマニュアルも検討しています。
 議長からの諮問機関としての議会制度検討会の委員長として、政務調査費の新しいマニュアル作りを検討しています。  長崎市議会の政務調査費は全国的にも透明性が高いものでしたが、 一冊としてのマニュアルにまとめられていなかったことと、併せて、支出時の使途基準をもっと明確にしようとしているものです。
 市民から理解されるよう、支出手続きを今年度中に議長へ答申する予定です。

ひと言  あと10日で新年を迎えます。風邪、嘔吐、下痢が蔓延しています。十分健康には気を付けてくださいね 
 
 
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【12月11日】  来年開館予定の市立図書館を見学しました。        すばらしいのひと言!

2007/12/11 17:30
 来年1月5日に開館予定の長崎市立図書館を見学しました。
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ここは旧新興善小学校の跡地で、原爆投下後は救護施設としても利用された場所です。そのため、建物は@図書館エリア A救護所メモリアル B新興善小メモリアル C地域への貸し出しホール の4つのエリアに分かれています。
 図書館には80万冊の書籍が収蔵されていて、うち25万冊が常設されています。残りの55万冊は4階の倉庫にコンピューター管理されていて、要望の書籍は1、2階の閲覧場所へ自動的に運ばれてくるシステムになっています。
 1階フロアには、こども図書館も設置されていて、机、椅子、トイレまで全てが子どもサイズで設定されています。
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 救護所メモリアルでは、当時の室内の様子を展示し、正面の大型スクリーンでは救護活動の様子が映し出されるようになっています。
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 パソコンやCD、DVDなどの閲覧室、視聴覚室も整っていて、現代にマッチした最新の施設になっています。
 しかし、この施設を生かすも殺すも、これからの市民皆さんの利用状況にかかってきます。私も、このような施設を開館後は頻繁に利用しようとおもいます。 皆さんも是非、市立図書館へ足を運んでくださいね
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被爆体験者も被爆者です。

2007/11/29 00:46
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 今日は、矢上地区の被爆体験者の皆さん(釘山昇男会長)11名と、市役所で現在の原爆被爆体験者に対する現在の状況を、市原爆被爆対策部の金谷部長に訊ね、1時間半にわたり体験者の声を訴えました。 その中で、「原爆と同時に落とされた観測用の落下傘・ラジオゾンデは、3個とも戸石、田結、飯森に落ちている。私達も全員が被爆者です。」の言葉通り、被爆地を線引きされた被爆体験者全員の切実な声として訴えました。 
 被爆から60年を過ぎた今、まだ問題解決できないでいる国の姿勢に苛立ちを覚えながらも、12キロ拡大の先頭に立って「被爆体験者事業」を勝ち取った父と同様に、これからも強く訴え続けていかなければならないと、改めて心に誓った1時間半でした。
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